福丸航海記 2015年

種市沖で二回目の試運転

福丸二回目は航行試運転のために種市漁港を出航しました。

これまで操舵機のリンク機構、油圧系統の整備をしてきました。

 

比較的近場で自動操舵装置の操作や微調整をしましたが好調な試運転でした。

 

種市漁港の大先輩栄寿丸の船長からボンデンがレーダーに映ると聞き、現物を目視しながら感度を合わせてみました。しっかり映ります。いまどきのレーダーは、なかなかです。夜間航行も安心です。

 

試運転は1時間程度で終了、結果は良好でした。

 

三陸沖は穏やかでしたが、試運転に夢中で写真撮る暇がありませんでした。

 

 

種市沖で試運転

真冬の三陸岩手の海も久々に穏やかな天候になったので種市漁港から釣船福丸の航行試運転にでかけました。

種市漁港を出たら漁具を入れたボンデンが結構多くて、これを避けながら沖合いに出ました。

 エンジンも好調、速度は16ノット2,500rpmでした。

 試運転は2時間ほどで終了しました。

 

 

福丸進水

朝から船底塗装と船名書きでお化粧直しが完了しました。

譜代村の塗装屋さん、上下架を支援していただきました種市漁港僚船の皆さんありがとうございました。 

 

夕方の満潮を待って進水しました。(友人が一眼レフで写した作品です)

このあと係留場所の種市漁港北側へ移動し、岸壁に係留した時はすでに薄暗くなっていました。

 

 

 

福丸のお化粧なおし

福丸の外舷部の塗装をしました。

あとは船名(福丸)を書いて、船底に防汚塗料を塗ります。

 

福丸は塗装前に下地処理

福丸の塗装前に下地処理をしました。

船体の汚れ落としとパテ埋です。

 

福丸を種市漁港の施設に上架以来毎日船内の清掃と属具類の整備をする毎日です。

 

福丸を上架しました

今日福丸を種市漁港の施設に上架しました。

種市漁港僚船の皆さんのご協力で順調にしっかりと上架できました。

 

岩手県普代村の塗装屋さんは今朝やっと連絡が取れました。 連絡が遅かったのにちゃんと来てしっかり船体を洗浄してくれました。

皆さんに感謝感謝です。

 

 船は旧姓(名)のままです。

 

種市漁港の施設で上架の予定

種市漁港の新栄丸船長(上架事務局長)から明6日10時半ころ福丸を上架できる見通しとの連絡ありました。

 やっとこの日が来ました。

船底、外舷も塗装しようと思います。

 

明日上架なのに普代村の塗装屋さんと電話がつながらない・・・どうしよう。

とりあえずショートメール入れたけど見てくれるかなあ?

 

塗装業者さん

種市漁港の先輩、新栄丸船長から塗装業者さんを紹介していただきました。

三陸岩手は普代村の塗装屋さんは、漁師さんも兼業なので、漁業者事情に詳しく配慮が行き届いてるそうです。

種市漁港の殆んどの僚船が塗装をお願いしているようです。

早速期日未定のまま船体塗装をお願いしました。上架する前日に連絡してくれればいいとのこと、助かります。

 

釣り船福丸の記念撮影依頼

種市漁港の施設に福丸を上架して塗装する予定です。

お化粧直しが終わったら記念写真を、と思って友人(一眼レフの高いカメラを持っている)に撮影をお願いしました。

快諾していただき感謝感謝、早く晴れ姿を見たいものです。

 

釣り船福丸保険加入

種市漁協に船舶保険と併せて乗組員保険(ノリコー)の加入も依頼しました。

釣船福丸の岩手県の遊漁許可は、安全講習会(2月)受講後に申請とか、まだ時間がかかるな。

それまで、三陸岩手の海や種市漁港所属船の漁模様の調査研究に専念しましょう。 

 譲渡していただいた漁具、資材を種市漁港の資材小屋に運搬しました。軽トラック3台。 

種市漁港係留中に係留索養生

種市漁港に係留するアンカーロープの擦れ止め養生をしました。

係留索に重錘を追加しました。

操舵室内計器盤等の錆び落とし、可動部に浸透剤を塗布しました。

 

福丸の主機関 好調!

種市漁港に係留中の福丸は主機関の試運転しました。

一月ぶりの運転になりましたが一発始動でした。良かった。安心です。

ハッチの内部清掃、乾燥をしました。

 

種市漁港 福丸 漁船登録完了 

待望の船が手に入りました。

今日付けで「漁船登録票」が届きました。船名は福丸(4.4トン)です。うれしいです。

係留港は三陸岩手の種市漁港です。

でも、まだ船体の船名を書き変えたり船底塗装したりいろいろやることがあります。

楽しみながらやります。